Music · Section 3
北海道・小樽日記
少し歩き疲れたんだ少し歩き疲れたんだ 月並みな表現だけど
Level: N1 · 49 sentences
Transcript
- 少し歩き疲れたんだ少し歩き疲れたんだ
- 月並みな表現だけど
- 人生とかいう長い道を少し休みたいんだ
- 少し休みたいんだけど
- 時間は刻一刻残酷と
- 私を引っ張っていくんだ
- うまく行きそうなんだけど
- うまくいかないことばかりで
- うかつにも泣いてしまいそうになる
- 情けない本当にな
- 惨めな気持ちなんか
- 嫌と言うほど味わってきたし
- とっくに悔しさなんてものは捨ててきたはずなのに
- 絶望抱くほど悪いわけじゃないけど
- 欲しい物はいつも少し手には届かない
- そんな 半端 だとね なんか 期待してしまうから
- それならもういっそのことドン底まで突き落としてよ
- 答えなんて言われたって人によってはすり替わってって
- だから絶対なんて絶対信じらんないよ
- ねぇ 苦しみって誰にでもあるって
- そんなの分かってるからなんだって?
- なら笑って済ませればいいの?
- もうわかんないよ バカ!
- 散々言われてきたくせになんだまんざらでもないんだ
- 簡単に考えたら楽なことも難関に考えてたんだ
- だんだんと色々めんどくなって、もう淡々と終わらせちゃおうか
- 「病んだ?」とかもう嫌になったからやんわりと終わればもう いいじゃんか
- 夢だとか希望とか生きてる意味とか
- 別にそんなものはさして必要ないから
- 具体的でわかりやすい
- 機会を下さい
- 泣き場所探すうちにもう泣き疲れちゃったよ
- 綺麗ごとって嫌い だって
- 期待しちゃっても形になんなくて
- 「星が僕ら見守って」って
- 夜しかないじゃん
- ねぇ 君のその優しいとこ
- 不覚にも求めちゃうから
- この心やらかいとこ
- もう触んないで ヤダ!
- もうほっといてもうおいてって
- 汚れきったこの道はもう変わんないよ嗚呼
- 疲れちゃって 弱気になって
- 逃げ出したって無駄なんだって
- だから内面耳塞いでもう最低だって泣いて
- 人生って何なのって
- わかんなくても生きてるだけで
- 幸せって思えばいいの?
- もうわかんないよ バカ!