Music · Section 2
ヒロイン・back number
君の毎日に僕は似合わないかな 白い空から雪が落ちた
Level: N3 · 30 sentences
Transcript
- 君の毎日に僕は似合わないかな
- 白い空から雪が落ちた
- 別にいいさと吐き出したため息が少し残って寂しそうに消えた
- 君の街にも降っているかな
- ああ今隣で雪が綺麗と笑うのは君がいい
- でも寒いねって嬉しそうなのも
- 転びそうになって掴んだ手のその先で
- ありがとうって楽しそうなのも
- それも君がいい
- 気付けば辺りはほとんどが白く染まって
- 散らかってた事忘れてしまいそう
- 意外と積もったねと、メールを送ろうとして
- 打ちかけのままポケットに入れた
- 好まれるような強く優しい僕に変われないかな
- 雪が綺麗と笑うのは君がいい
- 出しかけた答え胸が痛くて渡し方もどこに捨てればいいかも分からずに
- 君から見えてる景色にただ怯えているんだ
- 思えばどんな映画を観たってどんな小説や音楽だって
- そのヒロインに重ねてしまうのは君だよ
- 行ってみたい遠い場所で見たい夜空も
- 隣に描くのはいつでも
- 見慣れたはずの街がこんなにも馬鹿だなぁ僕は
- 君の街に白い雪が降った時
- 君は誰に会いたくなるんだろう
- 雪が綺麗だねって誰に言いたくなるんだろう
- 僕はやっぱり僕は雪が綺麗と笑うのは君がいい
- 雪が綺麗と笑うのは君がいい
- でも寒いねって嬉しそうなのも
- 転びそうになって掴んだ手のその先で
- ありがとうって楽しそうなのも全部君がいい