Daily Conversation · Section 4
プラハ旅行の恥ずかしい思い出
皆さんこんにちは。田中です。 今回の動画はいつもとちょっと違う動画になるんですけど、
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Transcript
- 皆さんこんにちは。田中です。
- 今回の動画はいつもとちょっと違う動画になるんですけど、
- 田中ラジオという新しいシリーズを作ってみました。
- このシリーズは私が普段話す自然な速度の日本語を
- 聞いていただこうと思って作ってみました。
- いつもより話すスピードが速くて難しいと感じる方もいらっしゃると思うんですけど
- 字幕を見ながらでも大丈夫なので、
- ラジオのように楽な気持ちで
- コーヒー片手にリラックスして聴いていただけると嬉しいです。
- 今回のテーマは恥ずかしかった思い出ということでお話ししていきたいと思うんですけど、
- そうですね。私も今までの人生を振り返ると、
- 恥ずかしかった思い出がたくさんあるんですけど、
- 今日はその中で私が海外旅行した時の恥ずかしかった思い出を
- 皆さんにご紹介したいと思います。
- 何年か前の夏に、ヨーロッパの国々を一人で旅行したことがあるんですけど、
- フランスとかドイツとかいろんな国に行ったんですけど、
- その中でチェコのプラハにも行ったんですね。
- チェコは小さい頃にテレビで見て、
- 昔からすごく行ってみたい国だったんです。
- それで旅行に行く前からチェコのことをいろいろインターネットで調べてたんですけど、
- チェコである有名なお菓子があるっていうことを知ったんですね。
- トルデルニークっていう名前のお菓子みたいなんですけど、
- こう渦巻きの形をしているパンの中に
- チョコレートがたくさん入った甘いお菓子なんですけど、
- それがすごく形も可愛いし、美味しそうだし、
- チェコに行ったら絶対に食べてみようと思っていたんです。
- それでプラハに到着して観光地を歩いていたら、
- トゥルデルニーク屋さんが本当にもういろんなところにあったんですね。
- 食べ歩きしている観光客の方もたくさんいました。
- 私はインターネットで見たそのお菓子が実際にあることにすごく嬉しくなって、
- 早速一つ買ってみたんです。
- 実際に食べてみたらすごく美味しくて、
- あーチェコに来て良かったなぁと思いながら食べていたんです。
- 周りの観光客と同じようにトゥルデルニークを食べながら少し辺りを歩いていたら、
- なんか周りの人たちがすごく私のことをジロジロ見てくることに気づいたんですね。
- それで、私はなんでこんなに私のことを見てくるんだろうと不思議に思ったんですけど、
- まあ、あまり気にせずパクパクお菓子を食べながら歩いていたんです。
- それで全部食べ終わって、
- あー美味しかったなと思って、ふと下を見たら、
- 私の服とか靴とかカバンとかがチョコまみれになってたんです。
- 一瞬何が起きたかわからなかったんですけど、
- パンが渦巻きの形になっていたので、下に少し穴が開いてて、
- そこからチョコレートが漏れてたんですね。
- それに夏のすごく暑い日だったので、
- チョコレートが溶けてもう全部下に流れ落ちてたんです。
- 確かに食べながら、
- なんか思ったよりチョコレートの量が少ないなと思っていたんですが、
- 全部下から出ていたとは考えもしませんでした。
- そこで初めて、周りの人がなんで私を見ているか気がついたんですね。
- 私はすごく恥ずかしかったんですけど、
- 一人旅行だったので笑ってくれる友達もいなかったので、
- 猛ダッシュで走ってホテルまで帰りました。
- あれから何年年も時間が経ったんですけど、
- いまだにプラハのカレル橋の写真を見ると、
- あの橋をチョコまみれの服で全力で走った記憶が蘇ってきます。
- お菓子はすごく美味しくて甘かったんですけど、
- 苦い思い出になってしまいました。
- はい、こんな話で良かったかちょっとわからないんですけど、
- 以上が私の恥ずかしかった思い出でした。
- もし皆さんも今まで経験した恥ずかしかった思い出がありましたら、
- ぜひコメント欄で教えてください。
- それではまた次回お会いしましょう。