Music · Section 3
打上花火・DAOKOと米津玄師
あの日見渡した渚を今も思い出すんだ 砂の上に刻んだ言葉君の後ろ姿
Level: N3 · 31 sentences
Transcript
- あの日見渡した渚を今も思い出すんだ
- 砂の上に刻んだ言葉君の後ろ姿
- 寄り返す波が足元をよぎり何かを攫う
- 夕凪の中日暮れだけが通り過ぎて行く
- パッと光って咲いた花火を見てた
- きっとまだ終わらない夏が
- 曖昧な心を解かして繋いだ
- この夜が続いて欲しかった
- 「あと何度君と同じ花火を見られるかな」って
- 笑う顔に何ができるだろうか
- 傷つくこと喜ぶこと繰り返す波と情動
- 焦燥最終列車の音
- 何度でも言葉にして 、君を呼ぶよ
- 波間を選びもう一度
- もう二度と悲しまずに済むように
- はっと息を飲めば 、消えちゃいそうな光が
- きっとまだ胸に住んでいた
- 手を伸ばせば触れたあったかい未来は
- ひそかに二人を見ていた
- パッと花火が(パッと花火が)
- 夜に咲いた(夜に咲いた)
- 静かに消えた(静かに消えた)
- 離さないで(離れないで)
- もう少しだけ(もう少しだけ)もう少しだけ
- このままで
- あの日見渡した渚を今も思い出すんだ
- 砂の上に刻んだ言葉君の後ろ姿
- パッと光って咲いた花火を見てた
- きっとまだ終わらない夏が
- 曖昧な心を解かして繋いだ
- この夜が続いて欲しかった