Music · Section 2

桜色舞うころ・ジス

桜色舞うころ私はひとり 押さえきれぬ胸に立ち尽くしてた

Level: N1 · 18 sentences

Transcript

  1. 桜色舞うころ私はひとり
  2. 押さえきれぬ胸に立ち尽くしてた
  3. 若葉色萌ゆれば想いあふれてすべてを見失いあなたへ流れた
  4. めぐる木々たちだけがふたりを見ていたの
  5. ひとところにはとどまれないとそっとおしえながら
  6. 枯葉色染めてくあなたのとなり
  7. 移ろいゆく日々が愛へと変わるの
  8. どうか木々たちだけはこの想いを守って
  9. もう一度だけふたりの上でそっと葉を揺らして
  10. やがてときは二人をどこへ運んででゆくの
  11. ただひとつだけ確かな今を
  12. そっと抱きしめていた
  13. 雪化粧まとえば想いはぐれて
  14. 足跡も消してく 音無きいたずら
  15. どうか木々たちだけはこの想いを守って
  16. 「永遠」の中ふたりとどめてここに生き続けて
  17. めぐる木々たちだけがふたりを見ていたの
  18. ひとところにはとどまれないとそっとおしえながら