Music · Section 2
桜色舞うころ・ジス
桜色舞うころ私はひとり 押さえきれぬ胸に立ち尽くしてた
Level: N1 · 18 sentences
Transcript
- 桜色舞うころ私はひとり
- 押さえきれぬ胸に立ち尽くしてた
- 若葉色萌ゆれば想いあふれてすべてを見失いあなたへ流れた
- めぐる木々たちだけがふたりを見ていたの
- ひとところにはとどまれないとそっとおしえながら
- 枯葉色染めてくあなたのとなり
- 移ろいゆく日々が愛へと変わるの
- どうか木々たちだけはこの想いを守って
- もう一度だけふたりの上でそっと葉を揺らして
- やがてときは二人をどこへ運んででゆくの
- ただひとつだけ確かな今を
- そっと抱きしめていた
- 雪化粧まとえば想いはぐれて
- 足跡も消してく 音無きいたずら
- どうか木々たちだけはこの想いを守って
- 「永遠」の中ふたりとどめてここに生き続けて
- めぐる木々たちだけがふたりを見ていたの
- ひとところにはとどまれないとそっとおしえながら