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ホワイトハウスの移民対策ゲーム
どこかで見たことがあるようなロゴ。 日本のゲームメーカーを模した「MAGA」とは。
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Transcript
- どこかで見たことがあるようなロゴ。
- 日本のゲームメーカーを模した「MAGA」とは。
- アメリカホワイトハウスは三日、
- SNSでこのロゴとともに公式ホームページ上に
- オンラインゲームを集めた「ホワイトハウスアーケード」を開設したことを明らかにしました。
- ゲームは全部で五種類。
- トランプ政権の政策をアピールするような内容が目立ちます。
- 例えば、これはBuildTheWall、壁を築けたというゲームなんですけれども、
- 始めてみますと、日本でもおなじみあのゲームにしか見えません。
- ただ、あのゲームとは異なり、ブロックは消すことができず、積み上げるだけ。
- 壁を作って侵入者を防ぐという内容です。
- トランプ政権の看板政策、
- 不法移民対策で国境沿いに築いた壁をイメージしたと見られます。
- ゲームでは失敗すると国境を突破されたとの表示が。
- こちらは国境をパトロールして不法移民を捕まえるゲーム。
- 舞台となっているのはメキシコとの国境沿いを流れるリオ・グランデ川で、
- 実際にトランプ政権下で多数の越境者が国境警備隊に拘束されました。
- 他にも、MAHA、アメリカを再び健康に、
- 脳政策にちなんだ不健康な食品を取り除くゲームや、
- 子供向けの資産運用制度、トランプ口座をテーマにしたものまで。
- ゲームの公開について、
- ホワイトハウスの報道担当者は
- 「トランプ政権は革新的な方法で
- 大統領の功績を全てのアメリカ国民の心に響く形で伝えることに全力を注いでいる」。
- 一方、アメリカメディアは、
- ソーシャルメディアでのホワイトハウスの存在感を高め、
- トランプ大統領の動向を若い世代に届けるための取り組みだなどと分析。
- 中間選挙を前に、
- 物価高やイラン情勢などの問題から国民の目をそらす狙いもあると見られます。