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豊作の梨とぶどう
厳しすぎる残暑。 梨入りの氷柱でおもてなし。
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Transcript
- 厳しすぎる残暑。
- 梨入りの氷柱でおもてなし。
- 今日、東京浅草に登場した食べる給水所、給梨車。
- 出店したのは茨城県。
- シャリっとした食感の剣オリジナルブランド、
- 軽水を冷やして販売しています。
- その味は。
- 甘いですよ。
- 外国の方も。
- 秋に向け、ますます旬を迎える梨。
- 嬉しいことに
- 出来は非常に良くて、値段は昨年に比べてお安く提供できるかな。
- 今年は秋のフルーツがお買い得。
- 都内の青果店です。
- 入り口には梨が置かれていて、
- 奥に進むとブドウが山積みされています。
- 梨は去年よりもサイズが大きい上。
- 去年税込みで214円だったんですけれども、
- 今年は税込み138円で販売できてますね。
- 梨の代表格、幸水が138円。
- あまりの安さにまとめ買い。
- 立派ですね。得した気分になります。
- こちらも秋の味覚。
- 去年は1000円以上したブドウの巨峰が今日は626円。
- 粒も去年より大きめだといいます。
- 農林水産省によりますと、梨の生産量は前年比103%、
- ブドウは前年比106%と、
- いずれも去年に比べ豊作傾向だということです。
- ブドウを育てて40年以上。
- 群馬県の農家も今年の出来に太鼓判。
- たわわに実ったブドウ。
- 粒がもう全然大きい。
- パンパンですね。
- こんなのは標準みたいな感じだよね。いつもだと。
- それがこういうふうに全部粒が大きくなって、
- こんなに大きくなるのは珍しい。
- 左が標準的なサイズで、右が今年多いサイズ。
- 房全体も大きさがかなり違います。
- その味も。
- 食べて。いただきます。
- 甘いと思うんだ。お、めちゃくちゃ甘いですね。
- 果汁っていうか、ぎゅってなんか広がる感じがばちって。
- 夏休みということもあり、直売所にはブドウ目当てのお客さんが。
- なぜ今年は秋のフルーツが豊作なのでしょうか。
- 雨は適度に降って寒暖差があって、夜が冷えているんで、
- 着色も良くて、糖度の上がりもいいんで、天候に恵まれた。
- ブドウの名産地、長野県でも今日から出荷がスタート。
- 今年は甘みがあり、粒も大きいということです。
- でかい、安い、甘い、三拍子揃った秋のフルーツ。
- 海外へ売り込む動きも広がっています。
- 石川県が16年かけて開発したブランド梨、加賀しずく。
- 県はこれまでも海外でブドウの販売フェアを行ってきましたが、
- 今進めているのがマレーシアでの梨のテスト販売です。
- マレーシアがすごく富裕層が増えているということと、
- かつ円安が進んでいるというのもございますので。
- 大分県日田の梨もベトナムや台湾などで高級フルーツとして販売されていて、
- 輸出額は6900万円ほどに上っっているということです。
- 日本の秋のフルーツのおいしさが世界へと広がっています。