Daily Conversation · Section 2
日本の学校給食
今日は日本の学校給食についてお話しします。 私は幼稚園から高校に至るまで、ずっと給食でした。
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Transcript
- 今日は日本の学校給食についてお話しします。
- 私は幼稚園から高校に至るまで、ずっと給食でした。
- 地域によってメニューに特色があって、
- ご当地グルメが出されることも珍しくありません。
- クリスマスといったイベントの日には、
- ケーキなどの特別メニューが登場したものです。
- そして、給食といえば、牛乳は欠かせない存在でした。
- しかし、飲み忘れた牛乳をカバンに入れたまま持ち帰り、
- 翌朝、大惨事になった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
- また、給食当番という制度がありまして、
- 生徒たちが協力して、配膳を行うわけです。
- 全員で声を合わせて、「いただきます」と言ってから、
- 食べ始めるのが決まりでした。
- 食事中には、校内放送が流れるのですが、
- 放送委員だった私は少し緊張したのを覚えています。
- 人気メニューが余った際には、
- 「おかわりじゃんけん」が開催されました。
- このじゃんけんをめぐっては、クラス中が白熱したものです。
- 勝つために、必死にならざるを得ませんでしたね。
- 食べ終わった後の片付けに関しても
- 生徒自身の手で行うのが基本です。
- このように、日本の給食というのは、
- 単に食事をするだけの時間というわけではないのです。
- 私にとって給食とは、食育のみならず、
- 協調性を学ぶ貴重な場であったと、感じています。
- 次回は日本の「お弁当文化」について掘り下げてみたいと思います。
- 皆さんの国の学校の昼食はどのようなものでしょうか。