Travel · Section 1
老舗食堂の味を守る若おかみ
今日のキラ人は中野美結さん、25歳。 車で運んできたのはどうやらたくさんの食材のようですが
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Transcript
- 今日のキラ人は中野美結さん、25歳。
- 車で運んできたのはどうやらたくさんの食材のようですが
- 手際よく中華鍋を振り、チャーハンを作る中野さん。
- 実は70年以上続く食堂の若女将なんです。
- おばあちゃんがやってた食堂なんで、
- とにかく潰したくないみたいな感じで私がやる。
- およそ4年前、祖母が高齢を理由に店を畳もうとしていると知り、
- おばあちゃん子だった中野さんは後を継ぐことを決意。
- 以来、祖父母らのサポートを受けながらお店を切り盛りしているんです。
- あの子がこう頑張ってる姿を見てると、
- こっちも少しでも力になれたと思います。
- 不動の人気メニューはレバにら炒め。
- 祖母の代から変わらない味を求め、
- 開店時間前にやってくる常連客も
- 昔の良さ残してそのまま
- 鍋振りの音とか、一目惹いたとか
- さらに、ここであれだけど
- お客さんから差し入れをいただくこともしばしば
- 三代続く町の愛され食堂
- 日々奮闘の若女将が目指すのは
- 来たらとりあえずほっと一息つけるような
- 空間を作れるようには頑張ってます。
- 気楽食堂、守り抜きます。