Anime · Section 3
フリーレン・フェルンの母のように
なんだよ、フェルンのことよく知ってんじゃねえか。 すごいなフリーレン。
Level: N4 · 19 sentences
Transcript
- なんだよ、フェルンのことよく知ってんじゃねえか。
- すごいなフリーレン。
- いや、何も知らないよ。
- 私はすごくない。
- すごいのはハイターなんだ。
- 事あるごとにハイターはフェルンの好みを話していたからね。
- お腹が空くと不機嫌になるのも、つまみ食いが好きなのも、
- 綺麗なものが好きなのも、気分によって好みが変わるのも、
- どれも全部ハイターが教えてくれた。
- ハイターは私にフェルンの親代わりになることを望んでいたみたいだけれども、
- 私は結局あの子の好きなものをほとんど見つけられなかった。
- でもこうしてちゃんと覚えているじゃねえか。
- フリーレンは多分ちゃんと親をやれてるよ。
- そういえば、旅に出て
- 初めてフェルンの誕生日を祝ったのもこんなところだったっけ。
- たまにはシュタルクもいいことを言うね。
- だろ。
- カウントを一回分戻してあげよう。
- ありがとう。