Anime · Section 3
鬼の花嫁・一目惚れ
かりんに手を挙げてしまった。 これまでずっと我慢してきたのに、どうしても止められなかった。
Level: N5 · 17 sentences
Transcript
- かりんに手を挙げてしまった。
- これまでずっと我慢してきたのに、どうしても止められなかった。
- おじいちゃんに何て謝ろう。
- 痛いよ。
- 見つけた。
- 会いたかった。俺の花嫁。
- お花嫁。
- この霊力、狐か。
- 名前は?あの、ゆずです。
- ゆず、会いたかった。
- 会いたかったって。
- 初対面なのに。こんなに綺麗な人。
- 闇に溶けるような漆黒の髪と血のように赤い瞳。
- 一度見たら忘れるはずない。
- 俺は玲夜。鬼龍院玲夜だ。
- 私が花嫁?一体何を言ってるの?
- ずっと探していた。俺の花嫁。