Anime · Section 3
ミミを守る命懸けの戦い
攻撃してこないなら。 やっぱり強いね、ミミ。
Level: N4 · 28 sentences
Transcript
- 攻撃してこないなら。
- やっぱり強いね、ミミ。
- でも全部よけてるあの子もすごくない?
- ほ、二人ともあれで十四歳か。
- 頼もしいやら恐ろしいやら。
- なるほど。
- すみません。大丈夫です。
- 十四歳だもんね。
- なんとかして接近戦に持ち込まないと。
- これでもダメか。
- 何か対策を考えないと。
- 今回の試験、ちょっと実力に差がありすぎるわね。
- 元はと言えばあなたの提案だったはずですが。
- えー、おみ先生だって賛同したじゃない。
- いい組み合わせだと思うのよね。
- 悔しい。ミミが本気を出していないのが分かる。
- シーナちゃんと見てる?
- 認められなきゃ。認められなきゃ。
- 私は。アリは。
- 届いてないの?
- しまっ!え?
- ミミダメ!
- そこまで。
- あ、ごめん。とげとげの魔法はダメなんだった。
- 大丈夫だった?
- ディジーセイラン。挨拶を。
- ありがとうございました。
- 終わっちゃった。。