Mixing · Cooking
豆腐の肉味噌
好きなだけ食べていい。 罪悪感ゼロ、豆腐感ゼロで
Level: N2 · 72 sentences
Transcript
- 好きなだけ食べていい。
- 罪悪感ゼロ、豆腐感ゼロで
- 家族も騙せる絶品豆腐肉味噌をご紹介します。
- ワンパンで仕上がり、節約や作り置きにもおすすめです。
- 早速作っていきましょう。
- まずは生姜を粗めのみじん切りにします。
- 今回は新生姜を使っていますが、
- よくスーパーに売っている生姜で美味しく作れます。
- 生姜も美味しい具材としたいので、
- たっぷり五十グラム使っています。
- カットは以上で終了です。
- 次に木綿豆腐は軽く水を切ったら
- そのままフライパンへどーんと入れちゃいます。
- ここから豆腐を崩しながら加熱して余分な水分を出させます。
- 崩す時のおすすめはフォークで、
- 樹脂製のものであればフライパンを傷つけないのでなおおすすめです。
- 豆腐が温まってくるとどんどん水分が出てきます。
- この水分をキッチンペーパーでささっと二回ほど拭き取ってください。
- 重しをしたり、レンチンで水抜きをしなくても
- フライパンで完結できるのですごい楽チンです。
- するとすぐにフライパンから水分が飛ぶので、
- 家族がびっくりする。
- まるでお肉に変身させます。
- まずは事前にカットしておいた生姜を半分と
- 油を加えてじっくり加熱していきます。
- ここで香ばしく焼き上げることで
- 豆腐感ゼロの美味しいそぼろになります。
- 焦らずしっかり焼き目をつけていきましょう。
- 毎日のご飯作り、お疲れ様です。
- 少し時間はかかりますが、ここで豆腐を香ばしく焼き上げれば、
- 家族がびっくりする顔が見られます。
- それに食べた時、本当に美味しいので楽しみにしていてください。
- これぐらい香ばしい色がついてパラパラになったら、
- いよいよ仕上げに入ります。
- 一度豆腐を上に寄せて火を消してください。
- 火を止めておくことで、豆腐や加えた調味料が焦げる心配もなく、
- 同じフライパンのまま味付けができるのでおすすめです。
- 洗い物が少しでも減らせるといいですよね。
- 調味料を全て加え終わったら、
- 少しだけ味噌を溶き伸ばしておくとダマにならずに美味しく馴染みます。
- あとは再び加熱を再開し、
- みりんや酒のアルコールを飛ばしながら
- 豆腐そぼろに馴染ませるよう炒めていきます。
- 今回は肉味噌らしい味噌の美味しさが感じられる味付けにしています。
- ですが、この肉味噌はアレンジも自由自在で、
- 様々な味を楽しめます。
- 例えば、味噌を少し減らして
- コチュジャンを加えて韓国風にしてみたり、
- しば漬けなどさっぱりした漬物を少し混ぜ込んで、
- さっぱり感アップと食感が楽しい肉味噌にしたりもできます。
- 仕上げにふりかけた炒りごまも馴染んだら完成です。
- お疲れ様でした。
- まずは保存する容器に肉味噌を移してください。
- 豆腐肉味噌を美味しく保存するには、
- しっかり粗熱を取る必要があります。
- 少しでも早く粗熱を取って食べたいので、
- バットに保冷剤を敷き詰め、底から冷やすようにしています。
- 完全に粗熱が取れたら冷蔵庫で味を馴染ませます。
- 味が馴染んだら早速盛り付けて食べていきましょう。
- ちなみに、出来立てをそのままご飯にダイブさせてもなく
- とんでもなく美味しいです。
- 今回は好きなだけ食べていい
- 罪悪感ゼロ豆腐感ゼロの豆腐肉味噌をご紹介させていただきました。
- 何も言わずにこの肉味噌ご飯を出してみてください。
- とてもいい反応がもらえると確信しています。
- そんな豆腐肉味噌はご飯にたっぷり乗せても、
- そのままおつまみや副菜にしても最高です。
- 美味しくてヘルシーな作り置きで、
- 毎日の食卓がもっと楽しくなるよう、ぜひ作ってみてください。
- お召し上がりください。
- ご視聴ありがとうございましたs。
- チャンネル登録、高評価、お気軽にコメントお願いします。